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  2. 業績向上のための組織見える化診断

ISOを検討する前と取得後に!
組織健康診断をお勧めします

ISOで組織のどの部分を改善するべきでしょうか?
ISO取得後に組織はどのように改善されましたか?

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当社は、この疑問にお答えするために、グループ会社である株式会社組織経済研究所を中心とした多くの学識経験者らと一緒になって「業績向上のための組見える化診断」を実施しております。

組織診断って何だろう?

 そう疑問に思われる方は、自分の健康診断に置き換えて考えてみてください。
日頃から、自分の健康は気になっていても、中々健康のためへの行動は起こせないものです。飲酒は控えめにすべきだとか、運動が体にいいのはわかっていますし、メタボと烙印を押されるより適正体重を保つべきだと思ってはいても、心のギアチェンジは難しいものです。

 そういう方にとって、健康診断を受診するのはいい機会になります。それは、自分の体のことが数値化されることにより、反省し行動目標を持つようになるからです。

 よし!これを機会に節制に努めよう。少しでも運動しよう。血圧や血糖値を下げる努力をしよう。そして、来年の健康診断では、少しでも数値をよくしよう・・・そんなふうに思ったりするからです。

 組織及び企業の場合でも一緒です。自分の組織が完璧だとは思ってないし、あそこが弱点だな・・・と思っていても、中々抜本的な見直しに着手することができない場合が多いのです。

 組織診断は、個人の健康診断同様、正常値、異常値を浮き彫りにします。今まで自分たちでもなんとなく感じていたことが、数値化されて提示されます。また、思ってもみなかった弱みに気付かされたりもします。
そこで行動を起こすかどうかは組織の判断次第ですが、まずは判断のツール(数値の見える化)として活用してみてください。組織風土の確認、リスクの認知、そういったものへの対策の検討と実施の第一歩を踏み出す機会を作ってみてください。

 できれば、ISOに取り組む前に、組織の弱みや強みを客観的につかんで、ISOの必要性やISOを用いる場合の重点項目を描き出してくさい。また、すでにISOを取得した組織につきましては、その後のメンテナンスに組織診断を行うことによって、ISOが経営改善に寄与できる体制を整備していってください。

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健康診断と組織診断の流れの比較

健康診断(人間ドック) 組織診断(企業のドック)
診断前
自分の体のことは自分が一番わかってる
next
組織の悪いところは、自分でもわかっている(つもり)
next
自分の悪いところも知っている(多分血圧が高い、多分肝臓値が高い等)
next
例えばコミュニケーションが足りない、活性化が足りない等
next
でも何もしない。家族に言われても、『大丈夫、わかっている』と答える。
next
少しは何かしているつもりだが、効果があるかどうかは疑問。社員満足度も不明確。
next
でも何もしない。『まだ大丈夫』と思っている。
next
でも、抜本的なテコ入れはしない。『なんとかなる』と思っている。
next
それは なぜ?
答え数値化されていないからです。
診断結果
思っていた箇所が悪かった。
next
組織の弱点だと思っていたところが、やはり数値上よくなかった。
next
悪いと思っていた箇所が、予想以上に悪かった(血糖値が高すぎた等)
next
組織の弱点だとはわかっていたが、数値にすると随分と悪かった。
next
思ってもみなかった箇所が悪くなっていた(脂質が高くなっていることに初めて気づいた等)
自分では考えてもいなかった部分で、低めの数値が出た。
診断後
まずは日頃の散歩、定期的な運動、飲酒の控えなどで数値をよくしようとする。
next
弱点ははっきりしたので、できるところから自分でテコ入れする。
next
自分だけでは中々難しいのでジムに通うことにする。
next
弱点に関するビジネス書を読んで、実際に実行する。
next
病的な部分は、医者にかかって治そうと考える。
専門家に頼んで、色々と指導してもらう。
結論
なぜ、これまで何もしていなかったのに行動を起こすようになったのでしょう?
next
なぜ、これまで積極的な取組みをしていなかったのに、本腰を入れ始めたのでしょう?
next
答え数値化されたからです。事実として示されたからです。
また、翌年の診断までに、悪い数値を改善しようと思ったからです。
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